マンウィズアミッション大好きな雑記ブログ「小野姉子はノってるし!」

MAN WITH A MISSIONやその他好きなバンド、曲について書くブログです

矛先が違う感

昨日は京アニの放火の事件が悲惨過ぎてあまり何も手につかず…。

徐々に被害状況がわかっていっていく状況って本当に怖いですね。ニュースを見るたびに亡くなられた方の人数が増えていってましたから。結局33名の方が亡くなられ、60名以上の死傷者数を出して、平成以降最悪の放火事件となってしまったようです。

 

headlines.yahoo.co.jp

 

なんか上のニュースで見たのですが、「小説をパクったからやった」とか言っていたそうです。よくわからないですが…。

仮に彼が書いた?携わった?小説と似通った部分のあるアニメがあったとして、それがガソリン撒いて放火して33名を焼き殺して良い理由になるとは全く思えないですが、怒りをぶつける矛先も間違っている気がしてなりません。

 

しかし何を言っても亡くなってしまった方々はもう戻らないという事実しかありません。私としては、ただただご冥福をお祈りしている次第です。

 

さて、今日は本当に何を書こうか迷いました。

何を書いても不謹慎な気がするし…。

そもそも昨日は雨上がり決死隊の宮迫さんが引退するって話もチラっと出たりとか、話題が散らかってる印象でしたが、共通してなんか矛先が違う気がする一日でした。

 

宮迫さんの引退に関しても、まあご本人がけじめとして、自らそうしたいと思われているのであれば、止める必要は無いと思うのですが、あくまで罰せられるべきなのは詐欺師グループや、反社会勢力では無いかと思います。

まあ人気商売ですから、そうした組織と関わりがあったということ自体が罪なのかもしれないですが…。

また、吉本興業に関して言えば、賃金が良いという話は全く聞いたことがありません。新人の芸人さんなんかはほとんど貰っていないのではないかと思います。そうした状況が闇営業に繋がっている一つの大きな要因でしょう。

なので、そうした吉本興業自体の体制も変える必要があるのかと思います。

私個人的には、あくまでも宮迫さん個人に問えるのは、会社との契約内容に関する部分だけなんじゃないのかなぁ…と。ま、先にも述べた通り、人気商売ですので、今回の件で人気が無くなってしまえばそれでお終いですし、仮に詐欺集団だとわかってて協力していたりしたのであれば、また話は別なんですが。

 

というわけで、一日何か矛先が違うなぁと感じていた矢先、過去私が究極に、お前何がしたかったんだよ?と思った人物に関するネタが…。

 

 

逆襲のシャアがパチンコになるようです。

私が逆襲のシャアを知ったのは、先日書いたスーパーロボット大戦をやった時でした。というのも、私は(見たらハマってしまうので)あまり進んでアニメも見ていませんでした。もちろん世代じゃないのもあるんですけど、そういうわけでガンダム?逆襲?シャア?みたいな状態。

なんでそういう奴がスパロボやるんだよ?という疑問はあるかと思いますが、何となく知人の家にあったので、ちょっと借りてやってみたのです。

いわゆる壮大なクロスオーバー作品であるスパロボは、当然それぞれの作品を知っていてこそ最大限楽しめるというもの。

ですが当時の私はどのキャラ見ても誰この人たち状態。

その中でもフォルムに一目惚れしたのがνガンダムだったのです。

 

 

パッと見のνガンダムの魅力を一言で言うなら、左右非対称のフォルムにあります。片側にフィン・ファンネルを装着したそのデザインは、当時の私にとっては凄く衝撃的でした。

で、νガンダムを使うと、当然アムロがカットインしてきたりして、シャアも出てきたりして、誰この人たち?と知人に聞いたのを覚えています。

そしてそのまま知人に勧められて、逆襲のシャアのDVDを見てみたのです。

 

ただ、今にして思えば、逆襲のシャア自体が、宇宙世紀ガンダム作品の一つの節目みたいなものだったようで、ファーストやZとかを経て見るべきだったんじゃないのと。

逆襲のシャアだけ見ても、まあその話の内容はわかりはするんですけど、シャアが何したい人なのか全然わかりませんでした…w

いきなり「ララァ・スンは私の母になってくれるかもしれなかった女性だ!そのララァを殺したお前に言えたことか!」とか言われてもですよ。

しかもアクシズが落ちてるのをガンダムで押し返してる最中の会話がそれ!?ていうかララァ・スンて誰!?っていう。いやなんか人類がー地球がーってさっきまで言ってたよね?え?結局私怨だったの?え?みたいな。

この時ほど、あー人間ってなかなか最後まで一本筋を通す生き方っていうのは出来ないのかなーと思いました。

 

なんかこの記事も凄く散らかってしまったし!

せめて音楽関連の雑記ブログとしての体裁を保つために、最後にBeyond The Time~メビウスの宇宙を越えて~を貼っておきますね。

 

 

Remember Me TOUR 2019のチケットオフィシャルHP先行が昨日から受付開始してた!

 

ぼんやりとツイッター見ていたら、上記ツイートを見つけまして、ついに来たか…!と立ち上がってしまいました。

 

受付期間は2019年7月16日(火) 18:00〜7月21日(日) 23:59まで、申し込みできる枚数に制限があり、一人につき、1公演2枚まで(複数公演申込み可)ということのようです。
未就学児童入場不可となっているようですので、小さいお子様がいる親御さんは気をつけて!

今までマンウィズのライブに行ってみて、毎回感じることなんですが、参加されている方の年齢層が非常に広く感じます。おそらくメインの層としては、10代~30代くらいなのかなーと勝手に推測していますが、お父さんお母さんに連れられたちびっこ達もいれば、ナイスミドル、ナイスマダムなご年配の方々まで本当に色々な方がいらっしゃいます。

 

さて、今回のRemember Me TOUR 2019ですが、私が行けそうな会場は、小さなライブハウスみたいでした。

小さい箱で見られるというのは凄く良いことなんですが、そういうとこって、酸素が凄い薄くなるんですよね…。それに暑いし…。

正直、就学児でも小学生や、年配の方には厳しいだろうなぁ…。

マンウィズの魅力に、ファン層の広さっていうのもあると思うので、小さな箱でやってそこが削られるのもなんだかもやもやしてしまいます。ライブバンドなのでライブハウスでやるのは当然と言えば当然なのでしょうが、何か良い方法があったら良いのになぁ。

 

とりあえず私はまた生Remember Meを聴きたいので、忘れず申し込みます!

 

Remember Me

Remember Me

  • provided courtesy of iTunes

 

CSMアマゾンズドライバーが早速売切れてたぞん!

 

先日、CSMアマゾンズドライバーが発表されて、今日の11:00~予約受付開始だったようです。

まぁ、私にとっては高いから、買うかどうかは別問題として、とりあえず見るだけ見ようと思ってサイト開いてみたんですが、すでに在庫はありません状態でした!

 

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p-bandai.jp

 

予約だから在庫はまだ無いよとかいう

トンチ的なことではないですよね?

 

いやほんと凄いなーと思いました。

ましてニチアサでやったライダーじゃなくて、メインはアマゾンプライムビデオで放映されたライダーですよ。その後人気が出て深夜にテレビでもやったそうですが、それでもやっぱりニチアサと比べると圧倒的に表舞台には出ないだろうし。

 

CSMアマゾンズドライバーの発売を記念したコメントムービーも公開されているみたいです。

 

 

私的には鷹山仁!


CSMアマゾンズドライバー「仮面ライダーアマゾンアルファ/鷹山 仁役」谷口賢志氏スペシャルムービー

 

…なんのこっちゃと思われるかもしれませんが、私はアマゾンズを通じて水澤悠に惹かれたことは一度もありませんでした。(水澤悠推しの人にはすみません…)

私は、鷹山仁さん派なんです!

 

 

最初に仁さんが変身した時の「…アマゾン」という呟き。

もうあれで私は鷹山仁派になったと言っても過言ではありません。

勢いよく「変身!!」もカッコいいんですけど、「変身…」も良い!ということです。で、鷹山仁の場合、「…アマゾン」で、それが凄くキャラクターにマッチしていた、と。

ただ仁さんの場合、圧倒的不幸属性で、それが2期になると顕著に表れてきます。

 

 

2期の主人公千翼は、仁さんがずっとヒモってた七羽さんとの子どもだったり、その子をお腹に宿したせいで七羽さんもアマゾンになってしまっていたり、千翼が惹かれた女の子イユは、実は巡り巡って仁さんのせいで死んでいたり…。

色々あって、もはや諸悪の根源かもしれないレベルでした。

そして最愛の七羽さんを倒すために変身する時の「アーーーーマーーーーゾーーーーン!!うおぁーーーー!!」は、私的に鳥肌レベルの名シーンでした。

 

そんな鷹山仁さん役、谷口賢志さん関連の話で面白かった話がいくつかあります。

例えば、最初の「…アマゾン」と変身時に呟くのは谷口さんのアイディアだったそうです。さらに感極まった「アーーーマーーゾーーン!!」も谷口さんのアドリブで、前に見た記事ではたしか、撮り直しの効かない時間まで待ってからブチかましたみたいな話だったはずです。ほかにも、ツイッターでも鷹山仁になりきるあまり際どいワードを呟いていて凍結されちゃったり…。

凄くカッコイイんですけど、正直ちょっとアホっぽいところがまた素敵なんです。

 

 

鷹山仁さんが変身するアマゾンアルファの戦い方も、1期は凄く熟練したスタイリッシュな戦い方だったのに、2期になると凄く野生的な戦い方になっていたりして、面白いです。

 

1期も2期も主題歌がカッコいい

Armour Zone

Armour Zone

  • provided courtesy of iTunes

で、仮面ライダーアマゾンズは、1期も2期も主題歌がカッコよかったです。

1期の主題歌は「Armour Zone」、2期の主題歌は「DIE SET DOWN」という曲です。

アマゾンと、初代アマゾンの必殺技「大切断」にかけたタイトルになっているところも面白いです。

 

DIE SET DOWN

DIE SET DOWN

  • provided courtesy of iTunes

 

「お前は誰だ? 俺の中の俺」という入りや、ウォーオーオーオーオーオーオーのコーラスの入りが、非常に良いところで入り込んできて「続く」になるドラマの作りもあって、物凄い印象深さが増しているように思います。

小林太郎さんのシャウトもとてもカッコいいです。

 

・・・というわけで、アマゾンズのお話でした!