マンウィズアミッション大好きな雑記ブログ「小野姉子はノってるし!」

MAN WITH A MISSIONやその他好きなバンド、曲について書くブログです

女子中学生が男子中学生から暴行を受けるイジメの動画

headlines.yahoo.co.jp

 

ちょこっとだけ見てうわっ…と思って見るのやめちゃったんですが、酷いですね。

暴行を加えている男子中学生は突きや蹴りの基本すら出来ていない上に、とても筋肉を仕上げてる体つきにも見えない人物でしたが、それを差し引いても男女差があるので、被害者の女の子は物凄く怖かっただろうと思います。

 

ただ、私的にはその動画が炎上してからのインターネット正義マン達の行動にも怖さを感じました。今、ツイッターなどのネット上で暴行を加えた犯人であろう少年はおろか、その背後にいたであろう少女まで主犯格として名前や年齢学校、住所まで特定され晒され続けています。

因果応報ということを考えてみれば、彼らがもし本当に加害者であるならそういった報いを受けるのは当然で、彼らを庇おうという気持ちは全く無いんですが、正義という大義名分を得た人間の行動が結局ネット上での集団リンチなのかと思うと虚無感すら感じます。

 

また、被害者の少女が性的な暴行を受けている動画もアップされているらしいですが、それに関しては完全に上のネット上での集団リンチとはまた別のもので、被害者の少女に対する悪影響しか無いにも関わらずそうした動画をあげた人物がいるとすると、それはもはや加害者側と同罪だと思うのです。

 

本当のヒーローっていうのは、見えない位置から集団で攻撃を仕掛けるような姑息な真似はしないと思うんです。少なくとも仮面ライダーはそんなことしない。

 

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いっそのこと直接行ってぶん殴れば良いのよ!

 

と、思った次第です。

 

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それはそれで暴行傷害だよ…w

 

少し前にアンパンマンのアンパンチを見て子どもが暴力的に~…とかいう話題がありましたが、でもアンパンマンは自分が傷つくことを恐れないし、自分に不利益があっても人を助けることを優先してますよね。そのうえで、バイキンマンと対等に(どちらかというとバイキンマンがUFOとかロボットに乗ってる)体をはって勝負しているわけです。そのうえで、悪を懲らしめる。

そりゃアンパンチの部分だけ切り取れば単なる暴力に見えるかもしれないけど、アンパンマン見てる子たちは上に書いたようなそれ以外のところも見ているわけで、そういう正義の鉄槌を喰らわすほうが、ネット上で匿名で加害者を晒しあげるより遥かに良いはず…。

 

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やっぱ直接行ってぶん殴れば良くない?

 

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だからダメだってw

 

胸糞悪い事件の話を見て、仮面ライダーWの10周年ということもあり本当のヒーローについて思いを馳せる私でした。

 

 

湊かなえさんの「リバース」を読みました

 昨日は夜になってから雨音が聞こえてきまして、それが遅くなるにつれて酷くなっていってついには雷の音まで聞こえてきて、かなりの土砂降りになっていたようです。

そういえば横浜かどこかも土砂降りで大変だったご様子。

最近は本当大雨とかばっかりですね、梅雨は明けたのに。

 

私の場合、なぜか雨の音を聞くと本が読みたくなります。

子どもの頃からそうだったのですが、雨の日に、雨の音と雨粒が窓ガラスにつくのを時々眺めながらごろごろして本を読むのが好きなんです。

というわけで、昨日もたまに大きく鳴る雷の音に驚いたりしながらも、本が読みたくなりまして、買ったまま積んでいた湊かなえさんの「リバース」という本を読みました。

 

リバース (講談社文庫)

リバース (講談社文庫)

 

 

湊かなえさんといえば「告白」で、私ももれなく告白を読んで好きになったのですが、それ以後も独特で、どこか陰鬱なお話(誉め言葉です)を多く書かれています。

今回もどんよりした話かなーと思って読み始めたんですが…そうでもありませんでした。良い意味で。

 

主人公はいわゆる陰キャ(目立たないタイプ)なんですが、大学の時にコーヒーを淹れることを友達に褒められて以来、就職して職場でもコーヒー係みたいになってる人です。そんな陰キャな彼ですが、大学自体の友人は陽キャ。同じゼミで仲良くなった陽キャが凄く良い奴で、他の陽キャと合わせて陽キャグループに入れてた感じでした。

で、まあそんな彼ですが、就職して、とあるコーヒー豆の専門店での出会いがあり、人生初の彼女ができます。美人さんのようです。

ようやく人生に色が出てきたか!?ってところで事件勃発。彼女の職場宛に主人公は人殺しだという告発文のようなものが送られてきます。彼女に問われる主人公。そんな主人公は決して人殺しではないものの、一つだけ思い当たるふしがあるのでした――。

 

…っていうお話です。

このお話、友人との関係性や、人付き合いの仕方というところで、主人公が良い奴の陽キャくんと自分を比べていわゆる誰にでも好かれる人間じゃない自分の情けなさに悩んだりするんですけど、そういう人間の内包している弱さが書かれてあるのが良いなーと思いました。

 

そして読みふけって気がつけば夜中の3時。

おかげで朝から眠くて眠くて、気を抜いたら瞼が落ちます…。

しかし物語っていうのは良いなぁと改めて思いました。読んでいたら何か書いてみたくもなっちゃうんですよね。決して大したものは書けないですが、何か書いてみようかなぁ。

 

マンウィズのニューシングルが10/23(水)発売決定!

 

ってツイッターで見まして、昨日記事にしたほん怖のと合わせて小躍りして喜んでいた私です。アニメのOP、映画の主題歌、miletさんという方とのコラボと内容盛りだくさんなようです。

 

 

それにあわせて公式サイトでは、メンバーからのコメント動画やMVの撮影風景の動画などが多数アップされているようです。

他にもFUN WITH A MISSION内で先日私も行ってきたスカイジャンボリーの写真もアップされていました。一応見ましたが、写ってませんでした。ほっとしたような、がっかりなような…?

 

さて、ひとしきり絶対書きたいことは書き終えてしまったのですが、これだと余りにも短いのでもう少しダラダラと適当に書かせてもらいます。

ニューアルバムがDark Crowということで、闇のカラス?漆黒のカラス?暗闇のカラス?なわけですが、私、前にカラスにお弁当を取られたことがあるんです。

 

それはある晴れた昼過ぎのことでした。

その日私は少し朝早めに起きて、お弁当を作り、ちょっとドライブをして少し離れた海のそばの公園に行きました。一人ですけど、軽いピクニックみたいなもんですね。

で、公園につくと早速お弁当を食べ始めました。

天気も良いし、海の音や潮風も凄く気持ちよくて、最高の気分だったんですが、突然バサァバサァッ!!という音とともに衝撃が…。

一瞬過ぎてぽかーんとしてしまった後ハッと我にかえると、無残にもひっくり返ったお弁当の具がそこらじゅうに…。

そして空を見上げるとカラスが…。

私は怖すぎて少し離れた場所で様子を見たんですが、私が離れた後、またカラスは降りてきて散らばった私のお弁当を食べて去っていきました。

それから私は食い残された残骸を片付けて泣きながら家に帰ったのでした。

 

あれ以来、私はカラスを第一級脅威として敵視しています。