マンウィズアミッション大好きな雑記ブログ「小野姉子はノってるし!」

MAN WITH A MISSIONやその他好きなバンド、曲について書くブログです

ポリスストーリーREBORNのBlu-rayをレンタルして見た話

先日、Blu-rayをレンタルして、ポリスストーリーREBORNを見ました。

 

 

冒頭、警察官であるジャッキーが、我が子の病院に急ぐシーン。

どうやら娘が白血病?か何か重たい病気で、だいぶ深刻な状況での手術がある模様。

交通ルールなんかお構いなしで病院に急ぎ到着した瞬間、仕事の電話が・・・

娘に付き添ってやれなくなり、涙を流して仕事へ向かうジャッキー。

 

ここまではなんかジャッキーチェン感あるなぁと思ってました。

仕事熱心なジャッキーと、恋人とか家族との間で一旦亀裂が走って、でも最終的に円満解決!みたいなのの既視感があったからです。

 

しかし、次の瞬間度肝を抜かれました。

 

ジャッキーが呼ばれた理由というのが、とある博士によって作られた人造人間が反乱を起こしたからだったのです。そしてジャッキー達チームの任務というのが、その博士の保護のようで、ジャッキー達は早速博士の元へ向かいます。

 

で、博士を保護して帰ろうとしていたところに人造人間襲撃!

どんな奴なんだろうと思ってたらフードを被った白塗りのヤバそうな奴でした。

マリリン・マンソンを思い出しました。

 

This Is the New Shit

This Is the New Shit

  • provided courtesy of iTunes

 

で、まあ色々あって最終的にはハッピーエンドなわけなんですけど、それにしてもポリスストーリー感の薄い作品でした。

ちょっとコメディチックな戦闘シーンとかは若干あったりするものの、ラスボスである人造人間がスターウォーズに出てきそうな巨大な宇宙船というか、戦闘機みたいなのに乗ってたりとか、切れた腕が再生したりとか、思いっきりCGなパラシュートシーンだったりとか…。

 

エンディングでNGシーンとポリスストーリーのテーマ曲である英雄故事のアレンジバージョンが流れるんで、ああ、やっぱポリスストーリーだったんだ?と思ったレベルのポリスストーリー感でした。

 

英雄故事

英雄故事

  • provided courtesy of iTunes

 

ジャッキーも歳には勝てないのか、アクションもあまり目を引くものはありませんでした。しかし逆に部下の女の人がキレッキレの動きでカッコよかったり、劇中でも閃光銃みたいなので撃ってもビクともしない壁をジャッキーの娘が体当たりでぶっ壊したりしてて、女性の登場人物は魅力たっぷりでした。

 

特に、ジャッキーの成長した娘を演じたオーヤン・ナナちゃんは凄く可愛かったです!!

 

https://cinema.ne.jp/wp-content/uploads/2018/10/3d46a548c170ba3731a532f1d4388608-760x451.jpg

https://cinema.ne.jp/news/policestory2018100418/

 

言い換えると、オーヤン・ナナちゃんが可愛いだけの映画であったと言っても過言ではないレベルでした。

私が好きなスティーブン・セガールには結構な確率で大ハズレの作品が多いのですが、ジャッキーチェンは今までそう思ったことは無く…今回もまあ大ハズレとまでは言わないんですけど、私が求めてるポリスストーリーじゃない!!って話でした。

 

まあ結構前にセガールもゾンビと戦ってたし、ジャッキーが人造人間と戦ってもおかしくは無いか…?